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きーちゃん六年生運動会☆交流している三年生の子供達がつーさんに気づいて手を振ってくれました (脳性麻痺)

ケアチャネル事務局

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21年12月29日 ・ 違反報告

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2021.12.29

きーちゃん六年生運動会☆交流している三年生の子供達がつーさんに気づいて手を振ってくれました (脳性麻痺)

すでに12月も半ば近いですが、途中まで書いていた記事をやっとアップしたいと思います口笛

 

11月半ばに、きーちゃん小学校最後の運動会がありました。

コロナ禍を抜け切らない中でしたが、今年は両親と弟妹の観覧に許可が降り、ぱぱ、まま、つーさんと三人で応援に行ってきました。

当日は、本当に雲ひとつない晴天で太陽

暑すぎず寒くもなく、風も穏やかで、今までで最高の運動会日和でした。

ままは、もう始まる前(だいぶ前。なんなら今年度はきーちゃんのイベントの度毎回)から胸がキューーっとなっていたのですが、この空の青さが、余計に涙腺を刺激してきていました。

 

短縮日程で午前中のみの開催だったので、子どもたちはいつもより一時間早く登校。

まだ薄暗いうちに出発していきました。

きーちゃんは、徒競走こそ速くはありませんが、毎年張り切って運動会に挑んできたタイプ。

小学校最後、と言うことで、キリリと気合いが入っている様子でした。

 

開会式前に校庭に到着すると、交流している三年生の子供達がつーさんに気づいて手を振ってくれましたおねがい

交流させてもらって3年目になりますが、着実につーさんを覚えてくれているお友達がふえてきています。

マンモス校で、ひと学年160人くらいが在籍するきーちゃんの小学校。

その中には、つーさんに興味のない子も、苦手だと感じる子もいると思います。

それでも良いのです。

興味がある子たちに話しかけてもらえたらそれで良いですし、そんな子がいるんだな、と記憶の片隅に残ってくれればそれだけで良いのです。

 

運動会が始まり、競技の合間に六年生の応援席の後ろに回ると、きーちゃんのクラスの子達もたくさん気づいてくれて、手を振ってくれたり、わざわざ撫でにきてくれたりラブ

つーさんもウキャキャ爆笑と大喜びでした。

今回も声援無しで応援する運動会だったので、つーさんは応援プラカードを作成して持参。

プラカードを見せると、お兄ちゃんたちがすげー!爆笑と喜んでくれました。そして喜んでもらえて喜ぶつーさん。

数週間前に交流に行ったばかりだったので、つーさんも子供たちもお互い記憶に新しく、お互いに良かったなと思いました。

 

六年生は、運営に競技に表現にと、半日とはいえ大忙しな運動会でした。

みんなしっかりそれぞれのお役目を果たして、チームとしてよく動けていましたし、競技にも手を抜かず白熱し、最後の表現は、もう涙で見えなくなりそうなくらい(母が)。

一年生からやってきた運動会表現がメドレーで流れるオープニング、子どもたちが有志で考え練習してきたダンスパート、160人が一体になった迫力あるフラッグ。

きーちゃんも有志のダンスに参加して、30人で前に出て踊りました。

ダンス経験者の子たちが中心になり、構成を考えて、昼休みも使って練習したそうです。

体育会系の学年担任が檄を飛ばすフラッグ練習(4.5.6年と学年として関わった熱い先生です。きーちゃんは去年クラス担任でした。毎年誰かしら運動会練習で泣いてた)にも耐えて、みんなで作り上げてきました。

本当に素敵な表現発表でした。

たった10分満たないくらいの時間かと思いますが、いろんな想いや思い出が溢れてきました。

みんなみんな、大きくなったね。

六年生は表現の後、学年として先生や親に感謝の挨拶をして、クラスごとにありがとうございました!!と頭を下げていくのがうちの学校の伝統なのですが。

親はもちろん、先生も涙、涙…。

子供たちも、何人も泣いていました。

そうやって、泣ける関係であること、別れ難いと思える場所であったこと、なんてありがたいことだろう。

コロナ禍という、大人ですら難しい世界で、子供たちは本当によく我慢し、やれる中でやれることを精一杯頑張っていると思います。

卒業まであと4ヶ月、最後までステキな小学校生活でありますように。

 

 

引用元

つきのあかり〜494g生まれの脳性麻痺っ子奮闘記〜

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