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ハイハイカーの作り方

てらC

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02月08日 ・ 違反報告

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2020.02.08

ハイハイカーの作り方

作ってる途中の写真とか無いのが難点ですが、かなり重度の子でも動けるやつ作れたので、初投稿してみます。

 
 
四角グリーン使った道具四角グリーン
 
スケボー
車輪2つ(横の倒れ防止)
板(ウレタンの支え)
L字金物(ウレタン固定、お尻の支え)
ウレタンフォーム
ダイソーぶつかり防止クッション(お尻の支えL字金物のカバー)
 
 
四角グリーン土台四角グリーン
スケボーに合板をビス留め
スケボー裏に出てくるビスは、ガムテープ幾重にもカバーするなど安全対策してください。
 
合板はウレタンよりひと回り小さくしておくと、ぶつかった時に痛くないです。
 
 
スケボーと合板を布ガムテープでグルグル巻き。
木片などが手に刺さるの防止。
 
 
 
 
 
 
四角グリーンお尻受けの土台四角グリーン
 
スケボーのお尻側に、L字金物をビス留め。かなり大きめの金物を使ってください。体重かかります。
 
 
なお、スケボーはかなり硬いので、ビスを打つのは大変です。グッとドライバーで圧をかけつつゆっくり回すと、ビスが入ります!根性!!←
 



↑ここに金物が入ってます。

 

 
四角グリーンウレタンカット四角グリーン

あごからお尻までの長さに合わせて、ウレタンフォームを切り、身体にフィットするように掘る。
 
お腹がしっかり押されていると、腹筋に負荷を与えられるので、お腹が当たるように。でも膝も着くように調整。
 
私は一回、高さが低くてお腹が浮いちゃって、身体に緊張が入ったので、背中が少し丸くなるくらいまでお腹側の高さを上げました。
 
お尻側がちゃんと下がるように掘ると、乗せた時に進みやすいです。

赤い線の角度、とてもだいじ。
 
 
四角グリーンお尻受け四角グリーン
 
お尻受けの土台(L字金物)をダイソーぶつかり防止クッションを切って何層か重ねて太くする。(一層ずつ布ガムテープで固定しながら厚みを増やしていく方がしっかりできます)
 
かなり太くして、床の辺りまで伸ばしておくと、両足が絡まりにくいです。
 
 
お尻受け無いやつを作ってる人が多いですが、お尻受け無いと、がじゅまるの場合は身体がグラグラして10分くらいで反り始めちゃう。
 
プロンキーパーも、重度の人のためのやつはお尻と身体の側面をギュッと支えてるものが多いので、たぶん骨盤しっかり支えると体幹が安定するのだと思います。
 
骨盤をしっかり支えて、体幹もかなりしっかり支えてるので、今は1時間とか平気でハイハイカーで遊んでくれます。
 
普通のお腹の下だけのハイハイカーだと緊張して反っちゃうような重度さんは、これくらい支えたら動けるかも?
 
 
 
四角グリーンハンドル四角グリーン
ハンドルあった方が良いなーと思ったら、小さなL字金物と木の棒で、スケボーにビス止めしたら付けられます。

あご受けはヨダレが染み込むので、防水シート貼ってます。

ウレタン全体を包むカバーも作れたら良いのだけど、私は日曜大工は得意だが裁縫は苦手です。
 
カバーなんて作れませぬ。(←断言w)
 
 
 
ウレタンは切り間違えたら貼って、ダメなら削って、何回でもやり直せる素材ですから。
 
気軽にやってみてください。
 
 
かなり動くの下手ながじゅまるでも、自分で動く楽しさを教えてあげられるハイハイカー。ぜひ。
 
 
 

ちなみに、最後に参考にした姿勢は「プロンキーパー」。(四つん這い姿勢保持具)
 
プロンキーパーってググると、四つん這い姿勢の例がたくさん見れるから、それを参考にしつつ子供の姿勢をチェックして、作ってみてください!
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