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栄養士さんのアドバイス☆きれいでふわふわなペースト食を作る方法(ダンディウォーカー症候群)

ケアチャネル事務局

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15年01月11日 ・ 違反報告

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2015.01.11

栄養士さんのアドバイス☆きれいでふわふわなペースト食を作る方法(ダンディウォーカー症候群)

対象者

性別
年齢 10か月
診断・症状 難治性てんかん ダンディウォーカー症候群

実践者

保護者(母) 娘は、少しでも粒が残っていると、むせてしまいます。なので、何とか粒を残さず娘にとってなるべく安全なものが作れないかと悩んでいました。調理の方法などを、娘の通う療育センターの栄養士さんに教えてもらいました。
療育センターで作られる給食は、本当にきれいにペーストされていて、とろみ加減もふわふわで、まさしく私の理想。ここまできれいに作ることができるのは、きっと専用のものを使っているからだと思っていたんですよね。それか、業務用の大きなミキサーとか。けれど、栄養士さんに確認したところ、ミキサーは家庭用のもので、特別なものは使っていないそうです。栄養士さんからのアドバイスをご紹介します♪

ハウツー

①療育センターでの給食の写真です。
「まず、ミキサーに入れて、1分間、撹拌する。そのあと、とろみ剤を適量入れて、10秒ほどさらにミキサーで混ぜ合わせる。」が基本の基本です。
それを聞いて、1分間もミキサーにかけるんだとびっくりしました。私、全然撹拌の時間が足りていなかったんです。そして、とろみ剤もミキサーでかけるから、あんなにふわふわになるんだと納得しました。
②でも1番のポイントは、目でしっかりと確認することだそうです。粒が残っていないか、目でちゃんと確認する、そして撹拌している最中に、ミキサーのふたの内側に飛び散ってしまったものは、ちゃんと撹拌されていないものなので、ていねいに取り除いて、ミキサーの中に入らないようにするんだそうです。
③写真にあるイチゴは娘はそんなに得意じゃないのですが、このときはとても喜んで食べていて、「なぜだろう?」と思って、味見すると、お砂糖も入っていました。確かに、ミキサーにかけると、酸味や苦味が増すっていいますもんね。糖分など気になることもありますが、今はとにかく娘の「おいしい」という思いを引き出してあげたいな。私も楽しみながら、娘に無理させないように気を付けながら♪と思っています。

コツ・ポイント

安全なものを作るには、ちゃんと手間をかける、というのが基本の基本ですよね。栄養士さんのおかげで、大事なことを再確認できました。また頑張ろう。娘にほんの少しでもいいから、食べることは楽しい、嬉しいと感じてもらえるために。
もちろん、それにばかり時間をかけられないときもあるので、そんなときは無理せず、キューピーさんの力も借りながら♪気長にやっていこうと思います。

ゆずあんの日記

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等において何ら保証するものではなく、また、全ての方に対応する方法ではありません。対象者の症状、性質、可能な食事形態などを踏まえ、実践者の自己判断で実践してください。

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