ハウツー記事

主治医との会えない間の時間を共有するための工夫(重症筋無力症)

ケアチャネル事務局

ケアチャネル事務局

14年10月06日 ・ 違反報告

0

2014.10.06

主治医との会えない間の時間を共有するための工夫(重症筋無力症)

対象者

性別
年齢 50歳代
診断・症状 重症筋無力症 坐骨神経痛

実践者

本人 病名がわかってからこれまで、主治医とのコミュニケーションを大切にしてきました。定期的な受診の際に主治医に質問したいことなどを書きとめて、まとめておくことでスムーズにコミュニケーションをとることができています。
医療機関を受診する際のグッズをご紹介します。

ハウツー

①受診時に必要なものを手帳のケースにひとまとめにしています。診察券、健康保険証、医療証、お薬手帳などなど、すべて入っています。
②次回の受診や検査の予約票を失くさないようにまとめています。
③受診時に持参するノートです。このノートに全てが書いてあります。
例えば主治医に質問したいこと、受診から受診の間の体調の変化、訪問看護やリハビリの内容、同じ悩みを持つ人どうしでの勉強内容等々、日々記入しています。
受診時には必ずこのノートを主治医と一緒に見ることにしています。さまざまな疑問や質問をもれなく解決することができます。

コツ・ポイント

時間が経つと忘れがちな体調の変化を書き留めておくことで主治医に理解してもらいやすくなりますのでお勧めです。
手帳ケース、ノート、ペン、等々のグッズは可愛く、自分のお気に入りのものを使います。何事もおしゃれに☆がモットーです。

記事の続きを見るにはログインが必要です。
続きをご覧になりたい方は会員登録またはログインをお願いします。

  • 0
  • 0

ライフスタイル 

このハウツー記事へのコメント

コメント(0)

この投稿にはまだコメントはありません。

関連するハウツー記事

コメントする